NPO電動カートde走ろう快!は電動カートでのイベントや普及活動を行ってまいります。

電動カート普及 電動カートでイベント

7月の初めに礼文島102キロを回りました

7月の初めに礼文島102キロを回りました

1日目。飛行機とフェリーを乗り継いで、その日のうちに礼文香深へ。

当社スタッフが用意してくれた民宿は何と三階の踊り場無しの急階段。

手すりに全身を預けて登る。のぽり終わったら食事は2階です。

ええつ。下りる。また登る。お風呂は??結局とぼとぼ歩いて温泉に。

もう駄目だ!足が勣かない。大事な挑戦を前に何を考えてるの?このおじさん。

たまりかねて一番大きなホテル(花れぷん)に頼み込む。無理に頼む。

翌日からは花れぶん。何から何まで申し分なし。まるで加賀屋のよう。

 

早朝民宿を脱出して、知床へ。この先道なし。

知床からの折り返しの帰り道、テレピカメラに掴まる。

“お母さん何やってるの”“楽しい事”“どんな楽しい事”“時速6キロのこの車で礼文回るの”そこにバス。“お母さんごめん。NHKです。

バスの旅って言う番組でずバスは行っちゃった。モコミチ風のいい男だったのに残念。

役所に寄って町長に挨拶。孫の浩美はあつモン君を貰う。

猫台桃台でおにぎり。メノウ浜通って地蔵岩近くに。元地をガタゴト。礼文ウスユキソウの群生地まで行く。

誰もいない。超ダートな道。カートが石をくわえ込む。大きく左右に揺れる。道は谷道。落ちたらどうする?

香深まで戻り、憧れの花れぶんに。温泉にゆったり、高級会席に涙。

 

2日目。何とか道の平らな所まで、車で連れて行ってもらう。そこからスタート。

ホテルの愛情たっぷりのお弁当時間を取りながら、香深井へ。一気に内路から久種湖の登りロまで。この日はここまで。ウニ会席が待ってるぞ。

 

3日目。昨日の登りロから結構な登りを通ってミズバショウ群生地へ。もう終わってました。

久種湖でホテルの愛情お弁当。デザート付だよ。

この頃からなぜか皆さん手を振ってくれる。オバアサン頑張って!差し入れなんかもある。テレビか新聞に出たのかな。

観光バスもわざわざ止まってくれる。

有名人気分もつかの間、走れ!走れ!スコトン岬まで一気。とことこ戻って礼文アツモリソウの群生地へ。あらら、終わっちゃたって。

ゴロタ岬を目指すも前日の大雨で沼地状態。それでもダートな道を2キロほど進む。2キロの所用時間は約3時間。

苦戦の末鉄府から脱出。西上泊から再度浜中へ。この日はここまで

 

4日目。いきなりスコトン岬へ。このおじさんは事前打ち合わせが何も無く(いきなり)が多い。

スコトン岬から江戸やを通って浜中船泊りまで休憩なし。

その後金田岬へ。ちょっと疲れ気味。気分が悪い。かまわず進んで上泊まで、やっと食事休憩。おじさんは距離を延ばすだけを考えてる。

すぐ出発。内路から香深井に、疲れて道に乗り上げてもかまわず進行。

香深着を5時に設定し、何が何でも間に合わせようとトイレ休憩もなし。

香深では町長さんや町役場の人が賑やかに迎えてくれました。

ありがとうございました。

でもトイレに行きたいし、とっても疲れてました。今度は帆走の相手も考えます。

 

翌日フェリーと飛行機乗り継いで帰ってきました。フェリーとバスの乗換えが3分しか無いから走れ。ですって。

走れるならこんな乗り物要らないよね。

とにかく無事でした。ご苦労様。

 

途中でいろいろ差し入れを頂いたり、声をかけて頂いたり、礼文の人は優しいんですね。

ハンサムなダンプのお兄さん。ありがとう!浩美をあなたのような人に嫁がせたいですよ。

かけがえの無い思い出になりました。町長さん皆さんありがとう!

≫過去のイベント

 

NPO電動カートde走ろう快
電動カート普及

Copyright ©NPO電動カートde走ろう快!. All Rights Reserved.

ページ上部へ>>>